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東野 圭吾 『手紙』

重いお話でした。。
殺人を犯してしまった人。
身内が殺人犯になってしまった人。
殺人犯の身内と関わりを持った人。
殺人犯の身内の人に魅かれた人。
それぞれが自分の思いとは裏腹に、何かを犠牲にするしかなくて、何とも重い気分になった。
社長さんのような人がいてくれたのが救いだったと思う。

手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

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